【初めての保活】全体の流れと必要な準備
迷わないための 5 ステップ
預けたい時期(入園月)を決める
まず決めるのは「いつ預けたいか」。
ここが決まると、やることの順番がハッキリします。
- 4月入園か?(一番入りやすい時期)
- 途中入園か?
- いつから働き始めるか?/ いつ復帰か?
子どもの年齢で変わる条件を確認する
年齢によって入りやすさも制度も変わります。
- 0歳:枠が少ない。産後すぐ動く人が多い
- 1歳:最激戦。兄弟加点など条件の確認が必須
- 2歳:少し枠が増えて入りやすくなる地域も
- 3歳(1号/2号問題):教育無償化・制度の違いが出る
「何歳で預けるのか」を見ておくと、自治体の説明が理解しやすくなります。
自治体の仕組み(募集枠・申込時期)を見る
次に確認したいのは、自治体ごとのルールです。
・募集枠(年齢別の人数)
年齢ごとに募集人数が決まっています。
同じ園でも、年齢によって入りやすさは大きく変わります。
・申込時期と締め切り
「気づいたら締め切りが終わっていた」ということも少なくありません。
いつ申し込むのか、年度ごとのスケジュールを必ず確認しましょう。
・指数・加点の仕組み
保育園は先着順ではなく、点数(指数)で選考されます。
働き方や家庭状況によって点数が変わるため、早めに把握しておくことが大切です。
確認した後は
実際に「保育園の入園を担当している課」へ電話や窓口に行くことをお勧めします。
電話でも、窓口でも構いません。
この段階では、園名が決まっていなくても大丈夫ですし、妊娠中や育休中でも問題ありません。
「◯年◯月入園を考えていて、全体の流れを知りたい」
と伝えるだけで、今やるべきことを整理して教えてもらえます。
園の見学・情報収集に行く
「子どもがどう過ごすか」が見えるパートです。
- 園の方針(自由・設定保育・縦割りなど)
- 先生の雰囲気
- クラスの人数や1日の流れ
- 子どもの様子が合いそうかどうか
実際に行くと、預けた後のイメージがしやすくなります。
働き方・復帰時期を考え、希望順位を作る
最後に、生活全体のバランスを決めます。
- 延長保育は必要?
- 送り迎えは誰が担当?
- 仕事復帰のタイミングは?
- フル・時短・パートそれぞれでどう回す?
ここまで決まると、希望順位が自然に固まります。